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50代のシミ取りレーザー、1回いくら?おすすめ7院の料金と皮膚科との違い

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50代のシミ取りレーザー、1回いくら?おすすめ7院の料金と皮膚科との違い
悩む女性

50代になってシミが急に増えた…。シミ取りレーザーは1回いくら?皮膚科でも取れるの?

鏡を見るたびにシミが気になって、「まとめて取れたら…」と思いますよね。

結論から言うと、50代のシミ取りレーザーは小さいシミ1個なら2,680〜8,800円ほどです💡
顔じゅうに多いなら、全顔の取り放題(1回49,800円〜)という選び方もあります。

ただし、50代は平らなシミ・盛り上がったシミ・肝斑が混ざりやすい点には注意⚠️
シミの種類によって、保険の皮膚科か美容皮膚科か、取り方も料金も変わります。

この記事では、SBC湘南・TCB・品川美容外科・聖心など7院の料金をもとに、
50代のシミ取りにいくらかかるか、どこで取ると安心かをまとめました。

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「1回でどこまで取れるの?」「取ったあとに濃くならない?」は、年代を問わず気になるところですよね。カウンセリングで聞くことも、後半にまとめています😊

目次
執筆・編集:miii(美容医療ライター/YMAA・KTAA取得) / 運営:株式会社ウェブノート
※美容医療は保険適用外の自由診療です。効果・経過・リスクには個人差があります。当サイトは医療機関ではありません。
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【結論】50代のシミ取りは「シミの種類」で行き先と料金が変わる

シミの種類で行き先が変わる:平らなシミは美容皮膚科でレーザー、盛り上がりは皮膚科・美容皮膚科で相談、形や色が気になるものはまず皮膚科へ

50代のシミ取りレーザーの料金は、シミの数と大きさで大きく変わります。
7院の料金表から、場面ごとの目安をまとめました。

場面料金の目安(7院・1回)
小さいシミ1個2,680〜8,800円
数個まとめて(3個)9,800〜36,300円
顔じゅうに多い(取り放題)49,800〜110,000円
盛り上がったシミ(小さいもの1個)3,300円〜

※2026年10月15〜16日に各院の料金表で確認した通常価格(税込)。自由診療。院によって料金の単位(直径の段階制・1mm単位・1か所)が違います。

まずは、料金表と調べた情報から見えてきた「50代のシミ取りの向き・不向き」をお伝えします!

◎ 美容皮膚科のシミ取りレーザーが向いている人

  • 平らなシミが数個〜顔じゅうにあり、まとめて取りたい人
  • 保険のきかない老人性色素斑(いわゆるシミ)を取りたい人
  • 1〜2週間のテープやかさぶたに、予定を合わせられる人

50代に多い平らなシミ(老人性色素斑)をレーザーで取るのは、美容目的なので自由診療になります。
そのぶん、シミの数や大きさに合わせてメニューを選びやすいのが美容皮膚科です。

× まず皮膚科で診てもらいたい人

  • 急に大きくなった・色がまだら・境目がギザギザのシミがある人
  • 盛り上がったシミを、保険の範囲で取りたい人
  • 両頬に、もやっと広がるシミ(肝斑)もありそうな人

シミに見えても、ほかの皮膚の病気が隠れていることもあります。

形や色が気になるものは、先に皮膚科で診てもらうのが確実です(拡大鏡での検査は保険で数百円ほどと案内されています)。

miii

迷ったら、最初に「私のこのシミは何ですか?」と聞いてみると安心です。種類が分かるだけで、行き先も料金もぐっと決めやすくなります👌

50代に多いシミは4種類:老人性色素斑・イボ・肝斑・ADM

50代に多いシミ4種類:くっきり茶色はレーザー、ぷくっと盛り上がりは炭酸ガス・液体窒素、両頬にもやっとは内服・トーニング、頬骨に点々はレーザーを数回

「シミ」とひとことで言っても、50代の顔には何種類かが混ざっていることが多いですよね。
種類によって、取り方も回数も変わります。

種類見た目取り方の例保険
老人性色素斑(いわゆるシミ)茶色〜黒っぽく、境目がはっきり。数mm〜1cm超ピコ・Qスイッチのスポット照射使えない(美容目的)
脂漏性角化症(老人性イボ)茶色〜黒っぽく、ぷくっと盛り上がる炭酸ガスレーザー、または液体窒素液体窒素の凍結療法は使える
肝斑両頬に、もやっと左右対称に広がる内服・トーニング(強いレーザーは悪化の恐れ)自由診療が中心
ADM頬骨のあたりに、灰色〜褐色の点がぱらぱらピコ・Qスイッチを複数回自由診療が中心

老人性色素斑は、40代以降に紫外線の積み重ねと年齢で増えていくシミです。
自然に消えることはないとされ、シミの中でいちばん多いのもこのタイプです。

盛り上がったイボは、老人性色素斑が少しずつ盛り上がってできることもあります。
肝斑は30〜50代の女性に多く、閉経とともに薄くなる傾向があると言われています。

※肝斑の治療の料金と、受ける順番はこちら↓

50代のシミ取りは皮膚科?美容皮膚科?保険が使えるシミ・使えないシミ

保険と自費の違い:皮膚科(保険)はアザの一部とイボの液体窒素、美容皮膚科(自費)はいわゆるシミのレーザー

「皮膚科なら保険で安く取れるのでは?」と考える人も多いですよね。
ただ、いわゆるシミ(老人性色素斑)のレーザーは、保険が使えないのが基本です。

皮膚科(保険診療)美容皮膚科(自由診療)
主な目的病気の診断と治療見た目を整える
平らなシミのレーザー太田母斑など一部のアザだけ老人性色素斑も取れる
盛り上がったシミ液体窒素の凍結療法炭酸ガスレーザー
費用保険の自己負担全額自己負担(院ごとに違う)

※保険と自費の治療を、同じ日や一連の治療で組み合わせる「混合診療」はできません。

保険が使えるのは、アザなど一部だけ

レーザーの保険診療は、太田母斑・扁平母斑などのアザが対象です。
「単なる美容を目的とした場合」は保険の対象にならない、と決められています。

そのため、50代に多い平らなシミを取るなら、美容皮膚科の自由診療になります。

盛り上がったシミは「取り方」で保険か自費かが変わる

盛り上がったイボ(脂漏性角化症)は、液体窒素で凍らせて取る方法なら保険の対象です。
炭酸ガスレーザーで取る場合は、自由診療になります。

どちらが合うかは、大きさや場所で変わります。
診察で「保険の方法と自費の方法、どちらが合いますか?」と聞いてみてください。

こんなシミは、先に皮膚科で診てもらうと安心

日本皮膚科学会は、次のうち2つ以上当てはまるものは、皮膚科専門医で診てもらうよう案内しています。

  • 形が左右対称でない
  • 境目がギザギザしている
  • 色が均一でない(濃いところと薄いところがある)
  • 直径が6mm以上ある

ライト付きの拡大鏡(ダーモスコピー)での検査は痛みがなく、保険で数百円ほどと案内されています。
シミ取りの前に一度診てもらえると、安心してレーザーを受けられますね。

【7院比較】50代のシミ取りレーザー1回の料金

シミ取りレーザー1回の料金:小さいシミ1個2,680円〜、3個まとめて9,800円〜、顔じゅう取り放題49,800円〜(7院の通常価格・税込)

シミ取りレーザーの料金は、院によって「直径の段階制」「1mm単位」「1か所」と単位が違います。
そこで、場面ごとに7院の料金を比べやすくまとめました。

小さいシミ1個なら

クリニック小さいシミ1個5mm前後1個10mm前後1個
SBC湘南2mm以下 2,680円6mm以下 5,980円10mm以下 8,100円
TCB1mm以下 6,600円5mm以下 14,300円10mm以下 20,900円
品川美容外科2mm以下 3,300円6mm以下 9,900円—
聖心1か所 5,500〜33,000円——
白金ビー5mm 8,800円5mm 8,800円—
フェミー5mm以内 6,600円5mm以内 6,600円1cm角以内 13,200円
ルラ美容1mm 3,300円—10mm 33,000円

※税込・通常価格。「—」は料金表に記載なし。聖心は大きさ別の料金表がなく「1か所」の幅のみ、ルラ美容は1mm単位の料金のため、5mmの料金はカウンセリングで確認が必要です。

機械は、TCB・白金ビー・ルラ美容がピコレーザーです。
SBC湘南は院によって機種が違い(ピコで受けられるのは110院)、品川美容外科と聖心はQスイッチとピコが同じ料金、フェミーはQスイッチ(院によって機種が違う)です。

数個〜10個なら

クリニックまとめて取るプラン
SBC湘南3個まで 9,800円(初回7,800円)
10個まで 24,800円
TCB個数のプランなし(1個ずつの料金)
品川美容外科3か所まで(合計45mm以内)36,300円
聖心個数のプランなし(複数は医師に相談)
白金ビー1か所8,800円+追加1か所ごとに5,500円
フェミー個数のプランは取り放題(下の表)
ルラ美容個数のプランなし(1mm単位の料金)

※SBC湘南の3個・10個は顔のみ・大きさを問わない料金。初回価格は同院でシミ取りレーザーが初めての人が対象です。

顔じゅうに多いなら(取り放題)

クリニック取り放題(1回)条件
SBC湘南49,800円個数の上限なし。肝斑以外のシミが対象
TCB63,000円10分・個数の制限なし。肝斑などは適応外の場合あり
品川美容外科—取り放題のメニューなし
聖心—取り放題のメニューなし(範囲に応じて料金が変わる)
白金ビー15個まで 88,000円トーニング1回つき
フェミー10個まで 55,000円
15個まで 82,500円
1個は1cm角以内
ルラ美容110,000円(モニター55,000円)範囲・時間などの条件は料金表に記載なし

盛り上がったシミ(イボ)なら

クリニック盛り上がったシミ1個
SBC湘南炭酸ガスレーザー 2mm以下 9,800円
(脂漏性角化症のみ5個まで 40,500円)
TCBレーザー除去 1mm以下 4,980円(新宿三丁目院のみ)
品川美容外科炭酸ガスレーザー 2mm以下 3,300円(取扱院のみ)
聖心電気凝固法・炭酸ガスレーザー 1mm 10,780円(炭酸ガスは銀座院・熱海院のみ)
白金ビー炭酸ガスレーザー 1mm以下 3,850円(1mm増えるごとに+1,100円)
(10個まで 38,500円)
フェミー炭酸ガスレーザー 1mm 11,000円(麻酔代込み)
ルラ美容料金表に記載なし
⚠️シミ取りの料金で気をつけたいこと
  • 料金の単位が院ごとに違う
    同じ「1個」でも、直径の段階制か1mm単位かで金額が変わります。見積もりは「このシミはいくら」で聞くと比べやすくなります
  • 麻酔・薬・テープ代が別のことも
    料金表に麻酔クリームやテープの料金が書かれていない院も多いので、総額で見積もってもらいましょう
  • 初診料や、一部の院だけのメニューも
    白金ビーは初診料3,300円がかかり、炭酸ガスレーザーなどは取扱院が限られることがあります。予約の前に確認しておきましょう

【試算】50代に多い「平らなシミ3個+盛り上がり1個」はいくら?

「結局、私の顔だといくら?」が知りたいですよね。
50代によくある5mm前後の平らなシミ3個+2mm以下の盛り上がり1個で、7院の料金表から計算しました。

クリニック平らなシミ3個盛り上がり1個合計
SBC湘南3個プラン 9,800円9,800円19,600円
TCB14,300円×3=42,900円4,980円47,880円
品川美容外科9,900円×3=29,700円3,300円33,000円
聖心1か所5,500〜33,000円(大きさ別の記載なし)1mm 10,780円—
白金ビー8,800円+5,500円×2=19,800円4,950円24,750円
フェミー6,600円×3=19,800円11,000円〜30,800円〜
ルラ美容5mmの料金は記載なし記載なし—

※税込・通常価格の単純計算。麻酔・薬・テープ代と初診料(白金ビーは3,300円)は含みません。TCBの盛り上がりは新宿三丁目院のみ、品川美容外科の炭酸ガスレーザーは取扱院のみの料金です。フェミーの炭酸ガスは「1mm 11,000円」の表記のため、2mmの料金は確認が必要です。

シミが少ないうちは、個数のプランや1個ずつの料金のほうが安く済むことが多いです。

たとえばTCBで5mm前後のシミが5個以上なら、全顔の取り放題(63,000円)のほうが安くなる計算です。

肝斑も混ざっている場合は、内服やトーニングが別にかかります。
シミの数が多い人ほど、「1個ずつ」と「取り放題」の両方で見積もってもらうと、安いほうを選びやすくなります🍀

50代のシミを消したい人へ:1回で取れる?回数の目安と戻りじみ

「1回でスッキリ取れるの?」は、いちばん気になるところですよね。
回数の目安は、シミの種類によって変わります。

シミの種類回数の目安
平らな老人性色素斑1回で取れることが多いとする病院もあれば、複数回かかるとする病院もある
盛り上がったイボ炭酸ガスレーザーを組み合わせることも
ADM複数回かかることが多い
肝斑強いレーザーは当てず、内服やトーニングを続ける

濃さや深さによっても回数は変わるので、「私のこのシミは何回くらいですか?」と診察で聞いておくと、通う期間と費用の見通しが立ちます。

戻りじみは、1か月後ごろに出ることがある

シミ取りレーザーの後、照射したところが1か月後ごろに茶色くなることがあります。

これは「戻りじみ(炎症後色素沈着)」と呼ばれる炎症の反応で、シミの再発ではないとされています。

紫外線を避けて、こすらず、保湿を続ければ、数か月〜半年で薄くなることが多いと案内されています。

レーザーの強さで起こる割合が変わるという研究もあるので、出たときの対応も先に聞いておくと安心ですね。

【口コミ検証】シミ取りの良い口コミ・残念な口コミ

ここでは、ルラ美容・TCB・聖心の口コミを見ていきます。

どれもGoogleマップの口コミを全件集めていて、シミ取りに触れた口コミが合わせて340件ほどあるので、受けた人の声がまとまって見られるからです。

実際にシミ取りを受けた人は、どんな感想を持っているのでしょうか?
ルラ美容・TCB・聖心のGoogleマップ口コミからは、こんな傾向が見えました。

残念な口コミ良い口コミ
回数を重ねても、あまり変わらなかった
メニューどおりに受けられなかった
広告の料金に、追加料金がかかった
説明が丁寧で、自分に合う方法を選べた
回数を重ねて、シミが薄くなってきた
痛みに配慮してもらえた

残念な口コミ①「回数を重ねても、あまり変わらなかった」

(中略)一度当日の発熱で、キャンセルとなり10回の予定が9回のピコレーザーを受け終了となりました。私には合わなかったようで、痛みもあり、あまりシミも変わらずに終わりました。(中略)
引用元:Googleマップ・TCB東京中央美容外科のシミ取りの口コミ

シミの種類や深さによっては、回数を重ねても思うように薄くならないこともあります。

「私のシミは何回くらいで、どこまで薄くなりそうか」を、コースを決める前に聞いておくと、回数の多すぎるコースを選ばずにすみます。

残念な口コミ②「メニューどおりに受けられなかった」

ピコショットの施術をしていただこうと予約しました。メニューでは1mmからとありますが、大きいシミしかできないと言われました。(他の高いの勧められました)5mm程のが複数ある程度ではやっていただけません。
引用元:Googleマップ・ルラ美容クリニックのシミ取りの口コミ

料金表に「1mmから」とあっても、シミの状態によっては別のメニューをすすめられることがあります。

予約のときに「このメニューで受けられるか」を確認しておくと、当日あわてずに済みます。

残念な口コミ③「広告の料金に、追加料金がかかった」

(中略)ルメッカ(シミ取り)の施術を受けました。広告には税込み¥9.800と書かれてましたが実際に行ってみるとカウンセリングで鎮静パックが必須とのことで結局会計は¥11.800程になりました。(中略)
引用元:Googleマップ・ルラ美容クリニックのシミ取りの口コミ

シミ取りは、照射代のほかに鎮静パック・麻酔・薬などがかかる場合があります。
「必ずかかる追加料金はありますか?」と聞いて、総額で見積もってもらうと安心です。

miii

料金表の金額だけで決めると、当日「思っていたのと違う…」となりがちですよね。総額と回数の目安を、先に聞いておくと落ち着いて選べます😊

良い口コミ①「説明が丁寧で、自分に合う方法を選べた」

シミ取りで予約しました。カウンセラーさんから丁寧に説明していただいて、自分にはルメッカが合っているかもと思って決めました。(中略)肌が弱いので、施術中にピリついたこともあり、相談すると出力を下げて施術してもらえました。(中略)
引用元:Googleマップ・ルラ美容クリニック 沖縄院のシミ取りの口コミ

(中略)説明わかりやすく、施術もスムーズでした。
引用元:Googleマップ・TCB東京中央美容外科 梅田大阪駅前院のシミ取りの口コミ

(中略)シミ取り治療にあたり、すぐに治療すると濃くなってしまうリスクを丁寧に説明くださり、まずはシミ治療できる肌作りの提案をいただきました。(中略)
引用元:Googleマップ・聖心美容クリニック 大宮院のシミ取りの口コミ

シミ取りの相談に行って、自分の肌に合う方法を説明してもらえたという声です。
肌が弱い人は、照射中にピリつきを感じたら、遠慮せずに伝えて大丈夫です。

良い口コミ②「回数を重ねて、シミが薄くなってきた」

シミ取りレーザー5回目の照射でしたが、徐々にシミが消えてきているのを実感しています。(中略)
引用元:Googleマップ・TCB東京中央美容外科 池袋駅前院のシミ取りの口コミ

3回シミ取りし、かなりシミがなくなってきてます。
引用元:Googleマップ・TCB東京中央美容外科 福岡天神院のシミ取りの口コミ

1回で終わらなくても、回数を重ねて少しずつ薄くなってきたという声です。
どのくらいの回数が必要かは、シミの種類によって変わります。

良い口コミ③「痛みに配慮してもらえた」

(中略)痛みは大丈夫ですかと何度も聞いてくださり、丁寧に照射してくださったので安心して施術を受けられました。(中略)
引用元:Googleマップ・ルラ美容クリニック 名古屋本院のシミ取りの口コミ

ずっと気になっていた唇のシミ取りを行いました。(中略)レーザーの痛みはありましたが、麻酔なしでも耐えれる痛みでした。(中略)
引用元:Googleマップ・聖心美容クリニック 横浜院のシミ取りの口コミ

レーザーの痛みは「輪ゴムではじかれる程度」と説明されることが多いですが、感じ方は人それぞれです。

痛みが心配な人は、麻酔クリームを使えるかと、その料金を先に聞いておくと安心です。

シミ取り後のダウンタイム:テープ・かさぶた・メイク

シミ取りのあと:当日〜1週間はテープ・かさぶた、1〜2週間でかさぶたが取れる、2〜3か月は日焼け止めを毎日。大事な予定の2週間前までに

「テープを貼ったまま仕事に行けるかな…」と気になりますよね。
スポット照射のあとの過ごし方は、院や機械で違います。

クリニックスポット照射のあと
SBC湘南テープ保護なし。軟膏は2週間、照射部分のメイクは1週間控える
TCB保護テープは1週間。赤み・かさぶたは約1週間
品川美容外科Qスイッチはテープ10〜14日。ピコはテープ不要でメイクできる
聖心茶色いテープを1〜2日。かさぶたは7〜10日で取れる
白金ビー当日から洗顔・メイクOK。かさぶたは7〜10日で取れる
フェミーかさぶたが取れるまでの1週間はテープで保護
ルラ美容テープ保護は7日間。1週間ほどでかさぶた

※各院の施術ページの案内。経過には個人差があります。

かさぶたは無理にはがさず、自然に取れるのを待つのが基本です。
年齢を重ねると肌は回復しにくくなると言われているので、大事な予定の2週間前までに受けると、慌てずにすみます。

かさぶたが取れたあとのピンク色の肌は、紫外線で色素沈着を起こしやすい時期です。
日焼け止めは、2〜3か月ほど毎日続けてください。

50代のシミ取りで後悔しない、カウンセリングで聞くこと5つ

カウンセリングでは、緊張して聞きたいことが出てこなくなる人も多いです。
口コミや料金表で気になった点をもとに、聞いておくと安心なことを5つにまとめました💡

  • 私のこのシミは、何という種類ですか?
  • 肝斑は混ざっていませんか?
    混ざっている場合、どこを避けて照射するか
  • 1回でどのくらい薄くなりそうですか?
    何回くらい通うことになりそうか
  • 取り放題なら、範囲・時間・回数は?
    取り切れなかったときの扱い
  • 麻酔・薬・テープ代を入れた総額はいくらですか?

スマホのメモに入れておけば、カウンセリング中に見ながら聞けます。
見積もりはその日に決めず、持ち帰って考えても大丈夫です。

50代のシミ取りおすすめの相談先:7院の向いている人

「結局どこで相談すればいいの?」と迷っている人向けに、7院の違いをまとめました。
どこが優れているかではなく、どんな人に向いているかを中心にまとめています。

クリニックシミ取りの特徴向いている人
SBC湘南3個・10個のプラン
全顔取り放題 49,800円
シミの数に合わせて、プランを選びたい人
TCB全顔取り放題 63,000円(10分・個数制限なし)顔じゅうのシミを、時間内にまとめて取りたい人
品川美容外科Qスイッチもピコも同じ料金
2mm以下 3,300円から
小さいシミを、大きさに合わせて1個ずつ取りたい人
聖心1か所 5,500〜33,000円
初診料・再診料なし(全国10院)
医師とじっくり相談して、シミの取り方を決めたい人
白金ビー5mm 8,800円・15個まで 88,000円
保険の皮膚科も併設(港区の1院)
保険の皮膚科と美容皮膚科を、同じ院で相談したい人
フェミー5mm以内 6,600円・10個まで 55,000円
初診料なし(東京4院・大阪3院)
シミの数に合わせて、個数の取り放題を選びたい人
ルラ美容1mm単位の料金
取り放題 110,000円(モニター55,000円)
小さいシミを、大きさに合わせた料金で取りたい人

※税込・自由診療。メニューによっては一部の院のみ。品川美容外科の肌のメニューは品川スキンクリニックでも同じ価格です。

どの院も、カウンセリングの予約はその日に施術を受ける約束ではありません。
まずは「このシミは何か」「いくらかかるか」を聞きに行くだけでも大丈夫です🍀

よくある質問(50代のシミ取り)

50代のシミ取りは、1回いくらかかりますか?

7院の通常価格で、小さいシミ1個なら2,680〜8,800円ほどです。顔じゅうに多い場合は、取り放題(1回49,800円〜)もあります。

シミ取りは、皮膚科なら保険が使えますか?

いわゆるシミ(老人性色素斑)のレーザーは、美容目的のため保険は使えないのが基本です。アザの一部と、盛り上がったイボの液体窒素治療は保険の対象です。

シミは1回で取れますか?

平らな老人性色素斑は1回で取れることが多いとする病院もありますが、複数回かかるとする病院もあります。ADMなどは複数回かかることが多いです。

シミ取りのあと、かえって濃くなることはありますか?

1か月後ごろに戻りじみ(炎症後色素沈着)が出ることがあります。紫外線を避けて保湿を続ければ、数か月〜半年で薄くなることが多いと案内されています。

取り放題と1個ずつ、どちらがお得ですか?

シミが数個なら、個数のプランや1個ずつのほうが安く済むことが多いです。顔じゅうに多い場合は取り放題が向いています。肝斑は取り放題の対象外のことが多いです。

50代でもシミ取りレーザーは受けられますか?

7院とも、料金表に年齢の制限は書かれていません。肝斑やほかの皮膚の病気がないかを、先に診察で確認してもらう必要があります。

まとめ:50代のシミ取りは「種類の診断」から

💡50代のシミ取りのポイント
  • 小さいシミ1個は2,680〜8,800円ほど。顔じゅうに多いなら取り放題49,800円〜
  • いわゆるシミのレーザーは保険が使えない。盛り上がったイボの凍結療法は保険の対象
  • 1回で取れるかはシミの種類しだい。戻りじみは数か月〜半年で薄くなることが多い

シミ取りが気になっている人は、まずこの3つから始めてみてください。

  • 鏡で、平らなシミ・盛り上がったシミ・もやっとしたシミがあるか確かめる
  • 形や色が気になるものは、先に皮膚科で診てもらう
  • 美容皮膚科では「1個ずつ」と「取り放題」の両方で見積もりをもらう
miii

シミは、種類が分かれば取り方も料金もぐっと決めやすくなります。まずは「このシミは何か」を聞きに行くところから始めてみませんか✨

※40代のシミで、ピコレーザーとフォトフェイシャルのどちらが合うかはこちら↓

この記事の執筆者・医療情報ポリシー
miii
執筆・編集責任者:miii(みー)

40代前半。美容・医療ジャンルの情報メディア運営に長く携わっています。自分もたるみが気になり始めた同世代として、40代以上の口コミの集計と公式情報をもとに「どっちが向いているか」を比べています。

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