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40代のたるみ、ハイフと糸リフトどっちがいい?8院の料金と年間費用で比較

記事内に商品プロモーションを含む場合があります。
40代のたるみ ハイフと糸リフトどっちがいい?のアイキャッチ
悩む女性

40代になって、頬やフェイスラインが下がってきた気がする…。ハイフと糸リフト、どっちがいいの?

たるみが気になり始めると、どの施術から始めればいいのか迷いますよね。

結論から言うと、皮膚のゆるみが中心ならハイフ、ほうれい線やフェイスラインの下がりがはっきりしてきたら糸リフトが選びやすい施術です💡
料金は、ハイフが全顔1回2万〜3万円ほどの機種から、糸リフトは6本で5万円台〜24万円台です。

💡40代のハイフと糸リフトの選び方
  • ハリ不足・輪郭のぼやけなら、ハイフ
  • ほうれい線・フェイスラインの段が目立つなら、糸リフト
  • 両方受けるなら、ハイフが先で糸リフトが後

ただし、糸リフトは腫れや内出血が出やすく、施術日+2〜3日は休みを取る人が多い点には注意⚠️
ハイフは、翌日から仕事に戻る人が大半とされています。

この記事では、40代のたるみの特徴と選び方、8院の公式価格で計算した年間費用、
ルラ美容とTAクリニックの口コミの傾向、翌日の仕事と休み方、40代の糸リフトの本数の目安をまとめました。

miii

私も頬のたるみが気になっていて、予算は年20万円以内で施術を比べているところです。同じ40代として「どっちから始める?」「年間でいくらかかる?」を解決します!

目次
執筆・編集:miii(美容医療ライター/YMAA・KTAA取得) / 運営:株式会社ウェブノート
※美容医療は保険適用外の自由診療です。効果・経過・リスクには個人差があります。当サイトは医療機関ではありません。
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【結論】40代のたるみは「何がたるんでいるか」でハイフか糸リフトかを選ぶ

たるみの原因で選ぶ:ハリ不足・輪郭のぼやけはハイフ、ほうれい線・フェイスラインの段は糸リフト、頬のこけは注入を先に相談

ハイフと糸リフトは、たるみへの効き方が違います。
どちらが上かではなく、自分のたるみに合うかで選ぶと、後悔しにくくなります。

ハイフ(HIFU)糸リフト
何をする施術か超音波の熱を皮膚の深い層(SMAS筋膜など)に点で当て、引き締める溶ける糸を皮下に入れ、下がった組織を引き上げる
向いている状態ハリ不足・輪郭のぼやけなど、ゆるみの初期ほうれい線・口角の下がり・フェイスラインの段
効果の出方少しずつ。1〜3か月かけて現れる当日から。腫れが引くと落ち着く
持続の目安3か月〜1年(機種で違う)半年〜2年ほど(糸の種類で違う)
ダウンタイムほぼなし。当日からメイクできる腫れ・内出血・引きつれ感が1〜2週間
1回の料金全顔 19,800円〜6本 52,800円〜

※料金は2026年10月19日・28日に8院の公式サイトで確認した通常価格(税込)。自由診療。持続とダウンタイムは各クリニックの案内による目安で、個人差があります。

まずは、2つの施術が向いている40代と、慎重に考えたい40代をお伝えします!

◎ ハイフが向いている40代

  • 顔全体のハリがなくなり、輪郭がぼやけてきた人
  • 翌日から、普段どおりに仕事をしたい人
  • 年に数万円から、続けながら様子を見たい人

◎ 糸リフトが向いている40代

  • ほうれい線やフェイスラインの段が、はっきりしてきた人
  • 施術日+2〜3日ほど、休みや在宅の日を取れる人
  • 1回で、引き上がりを感じたい人

× どちらも慎重に考えたい40代

  • 頬がこけて影ができている人(ボリューム不足が主な原因)
  • 皮膚がとても薄い人
  • エステなど、医療機関以外でハイフを受けようとしている人

頬がこけているタイプは、引き上げても影が残りやすく、ヒアルロン酸などで足す方法が先に検討されます。

どちらを選ぶ前にも、自分のたるみの原因を診てもらうところから始めましょう。

miii

「糸リフトのほうが効きそう」と思いがちですが、たるみの原因によって合う施術は変わります。まずは自分のたるみのタイプを知ることから始めたいですね👌

40代のたるみは「ゆるみ」と「下垂」が同時に進む

ハイフと糸リフトの比較記事の多くは、年齢を分けずに書かれています。
40代がそのまま当てはめると、合わない施術を選んでしまうこともあります。

40代は、皮膚のゆるみと脂肪の下がりが同時に起きる

40代のたるみは、皮膚の弾力が落ちることと、頬の脂肪が下がることが同時に進むのが特徴です。

30代までは「皮膚がゆるんできた」で説明がつくことが多いのに対し、40代は頬の脂肪がほうれい線の上に乗ってきます。

私が気になっている「頬が下に間延びして、人中が長く見える」状態も、これにあたります。

たるみの原因で、合いやすい施術が変わる

たるみの主な原因合いやすい施術
皮膚・筋膜のゆるみ熱で引き締めるハイフ
頬の脂肪の下がり物理的に引き上げる糸リフト
ボリューム不足(頬のこけ)ヒアルロン酸などの注入

※ラムールクリニック東京・GIFT CLINICのコラムをもとに作成。最終的な見立ては医師の診察で行います。

40代の「どっち?」は、施術の優劣ではなく自分のたるみの原因を知ることから始まります。

※頬の脂肪の下がりを糸で引き上げる、TCBのミッドフェイスリフトの口コミと費用はこちら↓

ハイフと糸リフト、自分はどっち?40代のための3つの質問

カウンセリングに行く前に、自分で考えておける質問を3つにしぼりました。

質問1:鏡を見て、いちばん気になるのは?

気になるもの寄りやすい答え
顔全体のハリがない、輪郭がぼやけた、毛穴が縦に開いてきたハイフ
ほうれい線がくっきり、口角が下がった、フェイスラインに段ができた糸リフト
頬がこけて疲れて見える、こめかみがくぼんだ注入を先に相談

※GIFT CLINIC「ハイフ・糸リフトの違いを状態別に解説」をもとに作成。

質問2:施術のあと、休みや在宅の日を取れる?

糸リフトは、腫れのピークが術後3日ほどで、内出血は1〜2週間続くことがあります。
マスクで隠せる範囲のことが多いものの、人と会う予定が多い時期は避ける人もいます。

施術日+2〜3日の休みが取れないなら、まずハイフから始めるのもひとつの方法です。
ハイフから始めても、あとから糸リフトに進むことができます。

質問3:変化は「はっきり」?それとも「少しずつ」?

糸リフトは当日から変化が分かるぶん、周りにも気づかれやすい施術です。
ハイフは1〜3か月かけて少しずつ引き締まるので、自然な変化を望む人に選ばれています。

3つの質問で「ハイフ」に寄った人は「まず試す派」、「糸リフト」に寄った人は「じっくり派」の入口にいます。
2つのタイプの考え方は、当サイトの判定基準にまとめています。

ハイフと糸リフトの効果と持続期間:数字に幅があるのはなぜ?

ハイフは、熱を受けた組織がコラーゲンを作り直す過程で引き締まるため、効果は1〜3か月かけて現れるとされています。
糸リフトは、入れたその日から引き上がりが分かります。

ハイフの持続は「機種」で変わる

機種(クリニック)持続の目安(公式)
SBCハイフプログラム(SBC湘南)3か月〜半年程度
ソノクイーン(ルラ美容)約半年
医療ハイフ(TCB)6か月〜1年程度
ウルセラ(SBC湘南)6か月〜1年程度

※2026年10月19日に各院の公式サイトで確認。個人差があります。

同じ「ハイフ」でも、機種や照射の深さ、ショット数で持続の目安が変わります。
記事によって「3か月」「1年」と数字が違うのは、このためです。

糸リフトの持続は「糸の素材」で変わる

糸の素材持続の目安特徴
PDO(ポリジオキサノン)半年〜1年もっとも一般的。手ごろな価格の糸に多い
PLLA(ポリ乳酸)1年半〜2年吸収されながらコラーゲンの生成を促す
PCL(ポリカプロラクトン)2〜3年長持ちしやすく、やわらかい

※eクリニック金沢・グラシアクリニックのコラムをもとに作成。

「糸リフト6本○万円」の手ごろな表示は、PDOの糸であることが多いです。
持続が半年〜1年なら、費用はハイフと同じく「年間でいくら」で比べると分かりやすくなります。

ただ、国の研究班がまとめた「美容医療の診療指針(令和3年度版)」は、糸リフトについて慎重な評価をしています。

効果は大きなものではなく、持続も短いことを十分に説明したうえで行うことを、弱くすすめるとされています。

同じ指針では、日本で糸リフト用に承認された糸は1種類もない(2021年度時点)とされています。
どのくらい持つと考えているかを、医師に聞いておきましょう。

【独自に計算】ハイフと糸リフトの年間費用:8院の公式価格で比べた

年間でいくら?ハイフ年2回は約4万〜6万円、糸リフト6本は5万円台〜24万円台、ハイフ年2回+糸10本は約15万〜19万円

比較記事の費用欄は「ハイフ数万〜十数万円」のような幅で書かれていて、イメージしにくいですよね。

8院の公式価格(通常価格・税込)から、受けるペースに合わせて年間の費用を計算しました。

ハイフ:半年に1回=年2回の場合

クリニック機種・範囲1回年2回
SBC湘南SBCハイフプログラム(全顔)30,800円61,600円
TCB医療ハイフ スタンダード(額・目周りを除く全顔)24,800円49,600円
品川美容外科3D HIFU(全顔)19,800円39,600円
聖心ドクターハイフ ウルトラセルZi(全顔)165,000円330,000円
TAクリニックソノクイーン ダブルHIFU(頬+あご下)54,800円109,600円
銀座よしえハイフウルトラリフト3D(全顔)148,500円297,000円
東京美容外科ウルトラセルQプラス(全顔)55,000円110,000円
ルラ美容ソノクイーン 全顔ダブル22,000円44,000円

※2026年10月19日に各院の公式サイトで確認した通常価格(税込)。初回価格・モニター・キャンペーンは除いています。品川美容外科の3D HIFUは京都院を除く、東京美容外科のウルトラセルQプラスと、ルラ美容のソノクイーンは一部の院で取扱いなし。東京美容外科は2026年10月28日に確認。TAクリニックは料金表に税込・税抜の記載がありません。

同じハイフでも、機種によって年4万円ほどから30万円台まで開きがあります。

出力や照射の深さ、ショット数の設計が違うため、値段だけで比べず、機種の違いも聞いておくと選びやすくなります。

糸リフト:6本と10本の場合

クリニック糸(素材)6本10本持続・吸収の目安(公式)
SBC湘南SBCプリマリフト(PDO)52,800円86,400円記載なし
TCBTCB小顔リフト(溶ける糸)69,800円124,800円6か月〜1年程度
品川美容外科美肌糸リフト ロング(PDO)90,000円150,000円1年に1回のメンテナンスが目安
聖心アンカーPlus(PDO)220,000円330,000円記載なし
TAクリニックツヤ肌コラーゲンリフト(溶ける糸)132,000円220,000円吸収まで1年半〜2年程度
銀座よしえN-COG Spiral ほか(PDO)165,000円242,000円約1年
東京美容外科レモンリフト(溶ける糸)198,000円330,000円記載なし
ルラ美容ルラリフト(PCL+PLLA)242,000円330,000円糸は2年かけて溶ける

※2026年10月19日に各院の公式サイトで確認した通常価格(税込)。モニター・リピーター価格は除いています。聖心は公式の税抜価格×1.1で計算。東京美容外科は1本33,000円で計算(2026年10月28日確認)。麻酔代の扱いは院によって違います。

6本の通常価格で比べると、5万円台から24万円台まで4倍以上の差があります。
糸の素材・太さ・トゲ(コグ)の形が違い、引き上げの強さや持ちが変わるためです。

予算年20万円なら、どう組める?

組み方年間の目安
ハイフを年2回(安価な機種)約4万〜6万円
PDOの糸リフトを10本で年1回約8.6万〜15万円(SBC湘南・TCB・品川美容外科)
同じ院でハイフ年2回+糸リフト10本SBC湘南 148,000円/TCB 174,400円/品川美容外科 189,600円
長く持つ糸を2年に1回(ルラリフト6本)1年あたり 約12.1万円

※上の表の通常価格をもとにした当サイトの試算。初診料・麻酔代・薬代は含みません。効果の持続には個人差があります。

ハイフだけなら年20万円の予算にかなり余裕があり、PDOの糸リフトと組み合わせても収まる院があります。

一方で、ルラリフトや聖心のアンカーPlusは、6本1回で20万円を超えます。

⚠️ハイフと糸リフトの料金で気をつけたいこと
  • 40代は6本で足りないこともある
    40代の目安を10本前後とするクリニックもあります。6本の価格の1.5倍ほどで見ておくと安心です
  • 「6本○万円」は糸の種類で別物
    同じSBC湘南でも、プリマリフト6本52,800円とテスリフト6本177,600円で3倍以上の差があります
  • モニター・リピーター価格は条件つき
    写真の提供や2回目以降などの条件があります。通常価格で総額を見ておきましょう

※ハイフ・糸リフト・ヒアルロン酸の費用の相場を、まとめて知りたい人はこちら↓

ハイフの翌日は仕事に行ける?糸リフトは何日休む?ダウンタイムと痛み

仕事は何日休む?ハイフは翌日から仕事へ、糸リフトは施術日+2〜3日。腫れのピークは3日ほど
ハイフ糸リフト
メイク当日から当日からの院が多い(聖心・銀座よしえは翌日から)
腫れ・赤み赤みは数時間ほど。筋肉痛のような痛みが1〜2週間続くことも腫れのピークは術後3日ほど。内出血は1〜2週間
仕事翌日から復帰する人が大半施術日+2〜3日の休みがあるとよい
施術中の痛みチクチク・ズーンとした熱さ。麻酔なしの院が多い局所麻酔をするので、施術中は抑えられる

※SBC湘南・TCB・品川美容外科・聖心・TAクリニック・銀座よしえ・ルラ美容の公式サイト(2026年10月19日確認)、花ふさ皮ふ科のコラムをもとに作成。個人差があります。

ハイフは、翌日から仕事に戻る人が大半

皮膚科専門医が監修する花ふさ皮ふ科のコラムでは、ハイフは翌日から仕事に戻る人が大半と説明されています。

赤みや軽い腫れ、筋肉痛のような違和感が1〜2週間続く場合もありますが、自然に落ち着くとされています。

糸リフトは、腫れのピークを過ぎるまで2〜3日みておく

ルラ美容は、腫れは2日で70〜80%、1週間でおよそ90%引くと案内しています。
休みは「施術日+2〜3日」あると安心、という記載です。

スワンクリニック銀座は、自院のデータで腫れは平均3.07日と公表しています。
口を大きく開ける食事や歯の治療は、しばらく控えるよう指示されることが多いです。

人前に出る予定がある人は、施術日を週末や連休の前に合わせると過ごしやすくなります。

【口コミ検証】ルラ美容とTAクリニックのハイフ・糸リフトの口コミ

口コミで見ると:ルラ美容ハイフ109件★4以上91%、ルラ美容糸リフト190件93%、TAクリニック糸リフト546件95%

ここでは、ルラ美容とTAクリニックの口コミを見ていきます。
どちらも全国の院のGoogleマップの口コミを全件集めていて、ハイフと糸リフトの声がまとまって見られるからです。

項目ルラ美容
ハイフ
ルラ美容
糸リフト
TAクリニック
糸リフト
口コミの件数109件190件546件
★4以上91%93%95%
★1〜26%5%3%
痛みに触れた口コミ20%26%22%
腫れ・内出血に触れた口コミ0%11%15%
引き上がり・すっきりに触れた口コミ20%37%50%

※ルラ美容クリニック36院・TAクリニック9院のGoogleマップの口コミ(2026年10月時点・当社調べ)。施術名に触れた口コミを機械的に集計したもので、1件に複数の内容が書かれている場合はそれぞれに集計しています。年代を書いた口コミはなかったため、全年代の集計です。

どちらの施術も★4以上が9割を超えていました。
糸リフトは引き上がりに触れた声が多い一方で、腫れ・内出血に触れた声もハイフより多く見られます。

実際に受けた人は、どんな感想を持っているのでしょうか?
口コミからは、こんな傾向が見えました。

残念な口コミ良い口コミ
糸リフトのあと、頬がこけて左右差が出た
糸の先が口の横で触れて、笑うと痛い
ハイフの直後から、フェイスラインがすっきりした
糸リフトの腫れ・内出血が少なく、引き上がった
予算に合わせて、必要なものだけ提案された

残念な口コミ①「糸リフトのあと、頬がこけて左右差が出た」

口横のタルミが気になって糸リフトをしました。今3日目です。(中略)頬がこけて、左右非対称のムンク顔になっています。(中略)1週間後の診察で頬コケの部分を先生が押して調整してくれました。(中略)頬コケは治りましたが、上がっていた部分が下がったため、左右の頬の高さが違い、口横のポニョも右だけ復活しました。
引用元:Googleマップ・ルラ美容クリニック 大阪本院の口コミ

糸リフトのあと、頬のこけや左右差が気になり、1週間後の診察で調整を受けたという声です。

術後の検診で何をしてもらえるか、調整や再施術の条件を、施術前に聞いておくと慌てずに済みます。

残念な口コミ②「糸の先が口の横で触れて、笑うと痛い」

(中略)糸リフトの1本の先【口横】が触ると明らか糸先が分かり笑うと先が皮膚に刺さり痛くてうまく笑えません。術後1ヶ月診察で先生にいいましたが気にしない事と言われました。(中略)糸が溶けるまでこのまま過ごすのかと思うと不快でたまりません。(中略)
引用元:Googleマップ・ルラ美容クリニック 大阪本院の口コミ

糸の先が皮膚の近くで触れて、笑うと痛むという声です。
糸の種類によって溶けるまでの期間が違うので、違和感が続いたときの対応も確認しておきましょう。

miii

残念な口コミは、どちらも糸リフトのあとの左右差や違和感についての声でした。保証の内容は院によって違うので、カウンセリングで聞いておけると心強いですね😊

良い口コミ①「ハイフの直後から、フェイスラインがすっきりした」

HIFU2回目です。やった直後からフェイスラインスッキリ。痛みも我慢できる程度です。(中略)院内もキレイでスタッフの方が明るくで親切なのが安心でき信頼できます。
引用元:Googleマップ・ルラ美容クリニック 高田馬場院の口コミ

他院でタイタンを受けてましたがソノクイーンにしたくて初来院しました。(中略)カウンセリングのスタッフさんは受ける施術と別の気になる施術についても詳しく教えてくださって、押し売りのような事は一切なく、話しやすくてその時点で私の中での評価が上がってました!(中略)歯茎上照射の時だけズキズキする程度で他はほぼ無痛でした!
引用元:Googleマップ・ルラ美容クリニック 高田馬場院の口コミ

ハイフは、痛みを「我慢できる程度」「ほぼ無痛」と書く声が見られました。

骨に近い部分は響きやすいので、痛みが不安な人は出力の調整をお願いできるか聞いておくと受けやすくなります。

良い口コミ②「糸リフトの腫れ・内出血が少なく、引き上がった」

カウンセリングで施術のメリット、ダウンタイムを丁寧に説明していただきました。(中略)個人的にイメージしていたダウンタイムの内出血、腫れが少なかったのが良かったです。フェイスラインが引き上がりとても満足しています。
引用元:Googleマップ・TAクリニック 川越院の口コミ

仙台TAクリニックで初の糸リフト受けました。(中略)仕上がりもフェイスラインがしっかり上がっており希望通りです。
引用元:Googleマップ・TAクリニック 仙台院の口コミ

ダウンタイムを事前に説明してもらい、思っていたより腫れや内出血が少なかったという声です。

腫れの出方には個人差があるので、最初に「どのくらい腫れるか」を聞いておくと予定を立てやすくなります。

良い口コミ③「予算に合わせて、必要なものだけ提案された」

カウンセリングもしっかり悩みを聞いてくれて必要なものだけ提案してくれて、予算に合わせた提案をしてくれました!(中略)まだダウンタイム中ですが、これから仕上がっていくのが楽しみです!!
引用元:Googleマップ・TAクリニック 横浜院の口コミ

糸リフトは本数や糸の種類で料金が大きく変わるため、予算を伝えて提案してもらえたという声は参考になります。

カウンセリングでは、最初に予算の上限を伝えておくと、本数や糸を選びやすくなります。

40代の糸リフトは何本?クリニックで数字が違う理由

糸リフトは何本?6本〜20本と幅がある。たるみの程度・脂肪の量、糸の種類、引き上げたい範囲で変わる

「40代は何本入れるの?」は、調べるほど数字がばらばらで迷いやすいところです。

出典本数の目安
品川美容外科(公式)6本がスタンダード
リノクリニック東銀座40代は片側3〜5本
スワンクリニック銀座左右合わせて6〜20本程度
ラムールクリニック東京40代は10〜12本(片側5〜6本)
グラシアクリニック合計10〜14本

※各クリニックの公式サイト・コラムの記載(2026年10月確認)。

数字に幅が出るのは、次の3つが人によって違うためです。

  • たるみの程度と脂肪の量
    頬の脂肪が多く下がっているほど、本数が増えやすい
  • 糸の種類
    太さやトゲ(コグ)の形で、1本あたりの引き上げる力が違う
  • 引き上げたい範囲
    頬だけか、フェイスラインや首まで整えたいか

広告でよく見る「6本」は、40代では少なめに感じる人もいます。
カウンセリングで「私の場合は何本で、合計いくらか」を聞いてから決めると、予算とのずれが少なくなります。

ハイフと糸リフトを両方受けるなら、順番はハイフが先

両方ならハイフが先:ハイフで引き締めてから糸リフトで引き上げる。糸の後のハイフは2〜6か月空ける

「結局どっちも気になる」という人も多いですよね。
ハイフと糸リフトの併用は一般的で、順番を守ることが大切とされています。

  • ハイフを先に、糸リフトを後に
    ハイフで引き締めてから糸を入れる順番が基本。同じ日に受けられるクリニックもある
  • 糸リフトの後のハイフは、期間を空ける
    ハイフの熱が糸に影響する可能性があるため。空ける期間は2か月ほど〜6か月ほどと、院によって違う

※ノア美容クリニック・レナトゥスクリニック・SBC湘南美容クリニック大阪あべの院のコラムをもとに作成。

ハイフから始めておけば、あとから糸リフトに進むことができます。
逆の順番は期間を空ける必要があるので、迷っているならハイフから考えるのも自然な流れです。

※ボトックスもあわせて考えている人へ。エラのボトックスとたるみの関係はこちら↓

「ハイフは危険」と聞いて不安な人へ:問題になったのは医療機関以外のハイフ

ハイフを調べると「危険」「事故」という言葉が出てきて、不安になりますよね。
国の調査で問題になったのは、主にエステサロンなど医療機関以外で受けたハイフです。

消費者安全調査委員会の報告(2023年3月)

消費者安全調査委員会は、エステなどで受けたハイフの事故を調べた報告書を公表しています。

事故の70%は顔で起きていて、神経・感覚の障害では15件中8件が、治るまで1か月以上かかっていました。

同じ報告書のアンケートでは、エステの利用者の約6割が、ハイフのリスクを知らなかったと答えています。

厚生労働省の通知(2024年6月)

これを受けて、厚生労働省は2024年6月7日に通知(医政医発0607第1号)を出しました。

機器が医療用かどうかにかかわらず、医師でない人が仕事としてハイフを行えば、医師法第17条に違反するとしています。

今は、ハイフは医療機関で、医師または医師の指示を受けた看護師が行う施術です。

医療機関で受けるときに、聞いておきたいこと

医療機関で受けるハイフにも、一時的なしびれ、やけど、脂肪が減って頬がこけるといったリスクはあります。

カウンセリングでは「誰が照射するのか」「私の顔の脂肪の量で、この出力は合っているか」を聞いておきましょう。

糸リフトが向かない40代もいる

「はっきりしたたるみには糸リフト」と書いてきましたが、糸が合わないケースもあります。

カウンセリングで「あなたには勧めない」と言われたら、それは誠実な説明と考えてよいでしょう。

  • ボリューム不足が主な原因のたるみ
    頬がこけて影ができているタイプは、引き上げるとこけが目立つことも。注入が先
  • 皮膚がとても薄い
    糸が透けたり、表面にでこぼこが出たりするおそれがある
  • 皮膚のたるみがかなり進んでいる
    糸だけでは引き上げきれず、切開のリフトが合う場合もある

逆に、すでに脂肪の下がりが進んでいて「引き締め」では追いつかない状態だと、ハイフを続けても変化を感じにくいことがあります。

その場合は、糸リフトや別の方法を医師と相談してみましょう。

※ほうれい線にはヒアルロン酸か糸リフトか、原因別の選び方はこちら↓

💡

たるみ治療はハイフと糸リフトだけではなく、顔の状態によってはほかの施術が適している場合もあります。施術の種類や特徴を幅広く調べたい方は、Tクリニックの美容医療コラムも参考にしてみてください。

予算年20万円の40代なら、ハイフと糸リフトをどう組む?

ここまでの料金と特徴をもとに、予算年20万円での組み方を3つにまとめました。

  • ゆるみが中心なら、ハイフを年2回
    安価な機種なら年4万〜6万円ほど。残りの予算で肌の悩みにも回せる
  • 下がりも気になるなら、ハイフ+PDOの糸リフト
    同じ院でハイフ年2回と糸10本を組んでも、15万〜19万円ほどに収まる院がある
  • 長く持つ糸を選ぶなら、2年に1回
    ルラリフトのように2年かけて溶ける糸なら、1年あたり12万円ほどの計算

どの組み方が合うかは、たるみの原因と、休みを取れるかどうかで変わります。

「まずハイフで様子を見る」か「最初から糸リフトで引き上げる」かは、診察で原因を聞いてから決めるのがおすすめです。

miii

私も頬が下に間延びしてきたのが気になっていて、予算は年20万円以内です。ハイフにするか糸リフトにするかはまだ決めていないので、カウンセリングでたるみの原因を聞いてから選ぶつもりです✨

ハイフと糸リフトのよくある質問

ハイフと糸リフト、どっちが長持ちする?

糸リフトのほうが長い傾向です。ハイフは機種によって3か月〜1年ほど、糸リフトは素材によって半年〜2年ほどが目安です。

ただし手ごろなPDOの糸は半年〜1年で、ハイフと大きく変わらないこともあります。

ハイフを続けていれば、糸リフトはいらなくなる?

ゆるみが中心のうちは、ハイフを続けて満足する人も多いです。

脂肪の下がりが進むと引き締めだけでは追いつかないことがあるので、ハイフを何回か受けても変化を感じにくくなったら、糸リフトなどを相談する目安になります。

ハイフと糸リフトは同じ日に受けられる?

ハイフを先、糸リフトを後にする順番なら、同じ日に受けられるクリニックもあります。糸リフトの後にハイフを受けるときは、2か月ほど〜6か月ほど期間を空けるのが一般的です。

糸リフトのあとにハイフを受けると、糸が溶ける?

「溶ける」というより、ハイフの熱が糸やまわりの組織に影響して、引き上げの効果が弱まる可能性があるという説明が多いです。そのため、糸の後のハイフは期間を空けます。

痛いのはハイフと糸リフトのどっち?

施術中は、ハイフのほうが熱さやチクチクした痛みを感じやすいです。

糸リフトは局所麻酔をするので施術中の痛みは抑えられますが、施術後の痛みや違和感は糸リフトのほうが長く続きやすいです。

効果が出るまで、どのくらいかかる?

糸リフトは当日から変化が分かります。ハイフは1〜3か月かけて少しずつ現れるとされているので、直後に「変わらない」と感じても、1〜3か月後に見てみましょう。

まとめ:40代のハイフと糸リフトは「たるみの原因」で選び、年間費用で比べる

💡40代のハイフと糸リフトのポイント
  • ゆるみが中心ならハイフ、ほうれい線やフェイスラインの下がりが目立つなら糸リフト
  • ハイフは翌日から仕事に戻る人が大半。糸リフトは施術日+2〜3日の休みがあると過ごしやすい
  • 費用は年間で比べる。ハイフ年2回は4万円ほどから、糸リフト6本は5万円台〜24万円台

ハイフと糸リフトで迷っている人は、まずこの3つから始めてみてください。

  • 鏡を見て、ゆるみ・下がり・こけのどれがいちばん気になるか確かめる
  • カウンセリングで「私のたるみの原因はどれですか」と聞く
  • 「何本・何回で、通常価格の総額はいくらか」を見積もってもらう
miii

たるみの原因が分かれば、ハイフと糸リフトのどちらから始めるかも、年間の予算も決めやすくなります。まずは「私のたるみはどのタイプですか?」を聞きに行くところから始めてみませんか✨

※たるみ・シミ・クマの施術を一覧で比べたい人はこちら↓

※私がクリニックを選ぶときの5つの基準はこちら↓

※この記事は情報提供を目的としたもので、特定の施術や医療機関を推奨するものではありません。施術の適応・効果・持続・リスクには個人差があります。必ず医師の診察を受け、リスクと費用の説明を理解したうえでご判断ください。料金は各公式サイトの2026年10月19日時点の情報で、改定されることがあります。当サイトの方針は編集ポリシー、比較の基準は判定基準をご覧ください。

この記事の執筆者・医療情報ポリシー
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執筆・編集責任者:miii(みー)

40代前半。美容・医療ジャンルの情報メディア運営に長く携わっています。自分もたるみが気になり始めた同世代として、40代以上の口コミの集計と公式情報をもとに「どっちが向いているか」を比べています。

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