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【ピラティス靴下はどこで売ってる?】スリコ・ユニクロなど実店舗まとめ&必要性を解説

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【ピラティス靴下はどこで売ってる?】スリコ・ユニクロなど実店舗まとめ&必要性を解説
ピラティス迷子

ピラティス専用靴下ってゼッタイ必要?

ピラティス初心者

手頃な値段で買いたいけど、ユニクロやスリコで売ってる?

ピラティスの体験レッスンを検討中の方、もしくは体験レッスンが決まった方はとくに気になる悩みですよね…!

結論から言うと、特にマシンピラティスでは安全面と衛生面の観点から「滑り止め付きの靴下(ソックス)」が必須ルールとなるケースが多いです。

この記事では、ピラティス用の靴下がどこで売っているのか、スリコやユニクロ、しまむら、無印、イオンなどの身近な実店舗の取り扱い状況を詳しく解説します。

ピラノート編集部

ピラティスにソックスが必要な理由や、快適に動くための選び方のポイントもまとめているので、レッスン前の準備にぜひ役立ててください。

執筆・編集:ピラティス・ヨガ実践者 / 運営:株式会社ウェブノート
※当サイトはピラティスに関する情報提供を目的としたメディアであり、医療行為・診断を行うものではありません。
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目次

ピラティスの靴下はどこで売ってる?身近な店舗の取扱状況

これからピラティスを始める場合、まずは手頃な価格かつすぐ手に入る実店舗で買いたいと考える方は多いかと思います。
ここでは、日頃からよく利用するショップにピラティス向けの靴下が売っているのかどうか、実際の販売状況を一覧表にまとめました。

▼ 身近な実店舗のピラティス靴下・取扱状況まとめ

店舗名専用・滑り止め付きの取扱い特徴と注意点
3COINS(スリコ)
あり
550円程度でコスパ抜群。体験用の1足目に最適
イオン
あり
衣料品コーナーに滑り止め付きの取扱いあり
ユニクロ
5本指はあるが…
滑り止めが弱く、激しい動きのマシンには不向き
無印良品
5本指はあるが…
滑り止めなし。ストレッチなど普段使い向け
しまむら
ほぼなし
専用ソックスの取り扱いは基本的に確認できず

それぞれの店舗について、さらに詳しく見ていきましょう。

3COINS(スリコ):手頃な価格で専用ソックスが買える

3COINS(通称スリコ)では、ヨガやピラティス向けに開発された「《滑り止め付き》5本指ヨガソックス」などが販売されています。

足裏のかかとから指先までしっかりと滑り止めがついており、指先が開いているタイプもあるため通気性にも優れているのが大きな特徴です。

値段も1足500円(税込550円)程度とお手頃です。「ピラティスの体験レッスン前にとりあえず1足用意しておきたい」という方にぴったりの選択肢と言えるでしょう。店舗によって在庫状況が異なるため、生活雑貨やスポーツ関連のコーナーをチェックしてみてください。

イオン:衣料品コーナーに滑り止め付きソックスあり

全国に大型店舗を展開するイオンの衣料品コーナー(トップバリュなど)では、スポーツ用や高齢者の転倒防止用として「滑り止めつき5本指ソックス」が販売されていることがあります。

綿混素材でチクチクせず肌触りが良く、底面にしっかりとしたゴムの滑り止めが付いているタイプであれば、ピラティス用としても十分に活用できます。カラーも黒やグレーなどシンプルなものが多いため、日用品の買い物ついでにサッと手に入れられるのが大きなメリットです。

ユニクロ:5本指ソックスはあるが滑り止めに注意

普段着からスポーツウェアまで幅広く揃うユニクロでも、「ショートソックス(フィンガー)」といった5本指タイプの靴下が販売されています。履き心地が良く、手に入れやすい価格設定が魅力です[2]。

ただし、ユニクロの靴下はスニーカーを履くスポーツ向けに作られているものが多く、足裏全体を覆うような強力な滑り止めゴムはついていないことがほとんどです。そのため、激しい動きや踏ん張りが必要なマシンピラティスで使うには、少し滑りやすく安定感に欠ける可能性があります。

無印良品:シンプルな5本指ソックスが中心

無印良品には、肌触りの良いオーガニックコットンを使用した「足なり直角 5本指靴下」などの充実したラインナップがあります。

普段使いや足の冷え対策、スニーカーに合わせる靴下としてはとても優秀ですが、ピラティス用としての強力なグリップ(滑り止め)がついているわけではありません。マットの上での軽いストレッチ程度であれば使えますが、本格的にポーズをとる際には滑ってしまう恐れがあるため注意が必要です。

しまむら:ヨガ・ピラティス専用ソックスの取扱いは少ない

プチプラファッションの代表格であるしまむらですが、ヨガやピラティスに特化した「滑り止め付き5本指ソックス」の販売は基本的に確認されていないようです。

トレーニングウェアなどの取り扱いはありますが、専用の靴下については見つからないケースが多いため、ピラティス用靴下だけを探しに行くのはあまりおすすめできません。

スポーツ用品店・靴下専門店での購入もおすすめ

もし近所の店舗で見つからない場合は、以下のような専門店を覗いてみるのも一つの手です。

  • 靴下専門店(靴下屋、チュチュアンナなど): スポーツ・フィットネスコーナーにしっかりとした滑り止め付きソックスが置かれていることがあります。
  • 大型スポーツ用品店(ゼビオ、スポーツデポなど): ヨガ・ピラティス売り場に、高品質なグリップソックスが並んでいます。

マシンピラティスに靴下(ソックス)は必要か?

「そもそもピラティスに靴下は必要なの?裸足じゃだめなの?」と疑問に思う方もいるでしょう。

結論をお伝えすると、ピラティス(特にマシンピラティス)では、専用の滑り止め付きソックスを履くことが強く推奨されており、スタジオによっては着用が「必須ルール」となっていることも少なくありません。

その主な理由を3つ解説します。

理由1:グリップ力を高めフォームを安定させるため(安全性)

ピラティスでは、バネの負荷がかかるマシンの上で様々なポーズをとります。このとき、足の裏でバーをしっかりと踏ん張る力が求められます。

  • 裸足や普通の靴下の場合: 汗で滑りやすく、バランスを崩して器具から落ちてしまうなどの転倒や怪我につながる危険性があります。
  • 滑り止め付きソックスの場合: 足元がピタッと安定し、本来効かせたい体幹や筋肉に正しくアプローチすることができます[5]。

理由2:共有マシンやマットを使う際の衛生面への配慮

スタジオにあるマットやマシンは、一日のうちにたくさんの利用者が共有して使うものです。

  • 他人の汗が染み込んでいるのを気にする人が多い
  • 自分の足の皮脂や汗が直接器具につくのを防ぐ

こうした衛生的な理由から、スタジオ側も常に清潔な環境を保つために、靴下の着用を利用規約として定めていることが多いのです。

理由3:足先の冷え対策・パフォーマンス向上

寒い時期や、夏場でもエアコンが効いたスタジオ内では、動いている最中でも足先が冷えやすくなります。足が冷えると血流が悪くなり、筋肉や関節がこわばって思うように体を動かせなくなってしまいます。

靴下を履いて足先を温めることで、筋肉の緊張がほぐれ、関節の柔軟性が高まります。また、足裏の感覚をサポートする機能がついた靴下もあり、ピラティスのパフォーマンス向上や、より高いエクササイズ効果を期待できるというメリットがあります。

ピラティス用靴下(ソックス)を選ぶときの3つのポイント

実店舗やネットで靴下を買うとき、機能面で妥協してしまうとレッスン中にストレスを感じてしまいます。専用の靴下を選ぶ際は、以下の3つのポイントを意識してみてください。

  1. 足裏全体に滑り止め(グリップ)が付いているか
    もっとも重要なのが滑り止めです。かかとからつま先、足の指の付け根あたりまで、広範囲にしっかりとしたシリコンやゴム製のグリップがついているかを確認しましょう。一部に少しだけついているものでは滑ってしまう可能性があります。
  2. 足指が動かせる「5本指タイプ」か
    ピラティスでは、足の指をしっかりと開いて床やバーを掴む感覚がとても大切です。1本1本の指を独立して動かせる「5本指タイプ」を選ぶのがベストです。さらに、指先部分がカットされている「つま先なしタイプ」だと、より床を掴む感覚が得やすく踏ん張りが効きます。
  3. 通気性やフィット感が良いか
    綿(コットン)素材をベースにした吸汗速乾性に優れたものや、足の甲の部分が大きく開いているデザインだと、熱がこもらず快適です。また、動いている途中でズレないよう、足首周りや土踏まずの部分に適度なサポート力があるものを選びましょう。

初心者向け:体験レッスンに行く場合の靴下はどうする?

これから初めて体験レッスンに行くという方は、まず予約したスタジオの公式サイトや送られてきた案内メールを確認してみましょう。「持ち物:滑り止め付きソックス(必須)」と書かれているか、「裸足でも可」と書かれているかで当日の対応が変わります。

事前にスタジオの規定・レンタル有無を確認する

もしソックスが必要な場合、スタジオの受付で数百円〜千円程度でオリジナルソックスを販売していたり、レンタルを行っていたりすることもあります。店舗を探して買いに行く時間がない場合は、当日スタジオで購入するのも一つのスマートな方法です。

おすすめの準備ステップ

  1. まずは手頃な1足を準備: スリコやイオンなどの実店舗で手頃な1足を用意し、体験レッスンに持参する。
  2. 本格的に始めたら買い足す: ピラティスを長く続けると決めたら、専門ブランド(ルルレモンやトエソックスなど)の機能性にこだわったものを買い足す。
  3. お手入れに注意: 滑り止めのゴムは洗濯機で乾燥までかけると劣化が早まるため、洗濯ネットに入れて洗い、自然乾燥させる。

まとめ:ピラティス靴下はスリコやイオンなどで手軽に準備できる

この記事では、「ピラティス 靴下 どこで 売ってる」という疑問について、実店舗での販売状況や専用ソックスの必要性を解説しました。

  • マシンピラティスでは安全性と衛生面から「滑り止め付きソックス」がほぼ必須。
  • スリコ(3COINS)やイオンなら、手頃な価格で専用ソックスが手に入りやすい。
  • ユニクロや無印良品の5本指靴下は滑り止めが弱く、しまむらは専用品の取り扱いが少ない。
  • 選ぶ時は「足裏全体の滑り止め」と「5本指タイプ」を重視する。

体験レッスンに向けて準備を進めている方は、ぜひお近くのスリコやイオンを利用して、自分に合った滑り止め付きソックスを見つけてみてください。足元をしっかり安定させて、充実したピラティスライフの第一歩を踏み出しましょう!

マシンピラティスの専用靴下・ソックスに関するFAQ

普通の日常用靴下でもピラティスはできますか?

おすすめできません。一般的な靴下には滑り止めがついていないため、マットやマシンの上で非常に滑りやすく、正しいポーズが取れないだけでなく怪我の原因になります。足元が安定しないと効率的な運動ができないため、必ず滑り止めのついた専用ソックスをご用意ください。

(参考:Mana Pilates Studio

裸足(素足)でレッスンを受けるのはダメですか?

マットピラティスであれば裸足で行うスタジオもありますが、マシンピラティスでは衛生面と安全面の理由から、ほぼ全てのスタジオで「滑り止め付きソックスの着用」が必須または強く推奨されています。素足だとマシンの上で滑るリスクが高まるため、事前にスタジオのルールをご確認ください。

(参考:Mana Pilates Studio

100均(ダイソーやセリア)でもピラティス用靴下は買えますか?

一部の100円ショップでヨガ・フィットネス用の滑り止め付きソックスが売られていることがあります。ただし、耐久性やグリップ力、指先のフィット感の面では専用品やスリコ(3COINS)などの価格帯のものに劣る場合が多いため、あくまで一時的な代用品として考えるのが良いでしょう。

靴下は何足くらい持っておくと良いですか?

週に1回のレッスンであれば洗い替え用を含めて2足、週に2〜3回通うのであれば3〜4足持っておくと安心です。ピラティス用のソックスは洗濯を繰り返すと滑り止めのゴムが徐々に劣化してグリップ力が落ちてくるため、定期的な買い替えが必要です。

(参考:3COINS公式通販サイト PAL CLOSET

ヨガ用ソックスとピラティス用ソックスは同じものですか?

基本的には同じ機能(足裏の滑り止め、5本指など)を備えているため、兼用して問題ありません。どちらも足元のグリップ力と踏ん張りをサポートするために作られています。店舗で探す際は「ヨガソックス」という名称で売られていることが多いので、そちらを探してみてください。

この記事の執筆者・編集ポリシー
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執筆・編集責任者(編集部)

ピラティス・ヨガを日常的に実践し、実体験をもとに情報発信を行う美容・健康メディア編集者。これまで比較メディアの運営に携わり、初心者でも失敗しない選び方を重視したコンテンツ制作を行っています。現在は実際にピラティススタジオにも通いながら、継続的に検証・レビューを行っています。

主な取り組み: 実体験ベースのレビュー / スタジオ比較・検証 / 初心者向け情報の発信
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